君のシアワセ祈るコトバ ポリティカルマザー サイコー!!
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こんちわー↑↑

美蛙けろ(ミカエルケロ)

Author:美蛙けろ(ミカエルケロ)
君に伝えたいコトバがあるんだ
きっと・・・
どんなことからも・・・
君を守ってくれる・・・
やっと手に入れた魔法のコトバ
Le Ciel・・・!!!


◆◆◆上田竜也出演舞台◆◆◆

『青い瞳』
2015.11.1~26
Bunkamuraシアターコクーン


上田竜也主演舞台
『冬眠する熊に添い寝してごらん』

2014.1.9~2.1
Bunkamura シアターコクーン

2014.2.7~12
森ノ宮ピロティホール




MOUSE PEACE uniting with FiVe
TATSUYA UEDA LIVE 2010

2010.8.4  札幌・きたえーる
2010.8.11 福岡マリンメッセ
2010.8.29 広島グリーンアリーナ
2010.9.25 東京・代々木第一体育館
2010.9.26 東京・代々木第一体育館
2010.10.2 神戸・ワールド記念ホール
2010.10.3 神戸・ワールド記念ホール



上田竜也主演舞台
『ロミオとジュリエット』

東京グローブ座
2009.3.4~29
サンケイホールブリーゼ
2009.4.2~5


TATSUYA UEDA
LIVE2008
『MOUSE PEACE』

2008.9.8~21



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最近の竜也愛


お米ありがとう


過去の竜也愛

ポリティカルマザー サイコー!!

美しい弦楽器の旋律で始まる舞台
暗転したステージの上部に浮かび上がる
Political Mother の文字
くっきりではなくぼんやりと光っていて
優しくもあり不気味でもある
これから始まる世界にゾクゾクする感覚


重低音の轟音
HeavyなMetalの爆音と伝わる振動
鼓動のような音
軍隊の行進のような打楽器
クラシックな弦楽器
大きな和太鼓や銅鑼
獣の息遣いのよう音
耳鳴りのような音
演説
シャウト
いろんな音は交互に
また畳み掛けるように


ダンサー達は終始ほぼ無表情
読み取り方は見るものに委ねられているのか
時折、表情からハッキリと読み取れる感情は
喜怒哀楽で例えるとほぼ『怒』と『哀』
『喜』と『楽』をどこかに感じ取ろうとするなら
カリスマを崇拝し陶酔して踊る時のダンスか

狂ったように両手を高く上げて伸ばし
その手首は縛られてるようにも見える
日本の阿波踊りのようにも見える
何かを崇め奉るような
この舞台の象徴とも言える特徴的なダンス

途中、打楽器に合わせて繰り返されるそのダンス
客席に全員背中を向けてカリスマに捧げるダンス
観客もその群衆の一部になる感覚と
スピーカーからの轟音、座席に伝わる振動
どの席からでも楽しめる舞台だとは思うけど
前列で全身に浴びたその感覚は刺激が強すぎて
初日は気が遠くなるような苦しさまで感じた
翌日からは体が慣れたのか自然に受け入れられた

それでも途中、張り詰めた静寂のあと
銃弾の音のような打楽器の演奏で
椅子から飛び上がってしまう
それを楽しんでしまう自分もいた

轟音のあとの静寂で
キーンという耳鳴りのような効果音
自前の耳鳴りのような感覚になった
まだ音がしてるような感覚になった

群衆のダンス
揃っていたりバラバラだったり
誰かが踊り出すとみんなも踊り
誰かがやめるとみんなもやめる
少しづつ巻き込まれていったり
だんだん増えて一列に揃ったり
円を描いてぐるぐる回ったり
固まって移動したり一人になったり
一人になった者は訴えてかけてくる

本能のダンス
ヒトの男女だけどケモノにも見える
そこに悦びは感じなかった
なんか怖くて虚しかった
愛し合ってるようにみえる男女は運命に流され
群衆の男女は機械的に絡み合い抗えないもの
息遣いが不気味、、、


ダンサーが出す音
雄叫び、息遣い、手を打つ、指を鳴らす
体が当たる音、衣擦れの音、、、
不思議なのは足音がしないこと
あれだけの激しい動きなのに
たぶん最前列でも聞こえない
どうなってるんだろう


カリスマの登場ごとに
彼を崇め陶酔のダンスを繰り返してた群衆が
時代が変わっておそらく現代あたりの
ロックスターのシャウトにはだんだんと動きを止めて
客席からは後ろ姿なので表情は見えないけど
衝撃を受けて見入ってしまったというよりは
ひとりよがりの者を冷めた目で眺めるようで
カリスマの魂のシャウトも取り残される
彼の絶望の表情でそれがわかった、、、
マイクスタンドやセットを破壊しながら
狂気にも満ちた渾身の演説のような激しいラップ
見入ってしまって身動き取れない観客も
傍観する群衆の一部になってしまう感覚、、、


舞台上にはその熱量が残ったまま
静かな心音のような
血管をドクドクと血が流れるような音に包まれて
ステージの奥に浮かび上がるメッセージ
Where there is pressure there is folkdance.
不気味にも見えるフォークダンス
手をつないで輪になってゆらゆらしながら
中心にいる一人をみんなで眺める
最後は全員横一列で手を繋いで手を上げる


最後の政治家の演説シーン
ここの演説はそれまでの演説と違う
真逆のことを言ってるように感じた
それまでが独裁や支配の演説だとしたら
ここは解放の演説か
両手を大きく広げ胸を叩きながら
拳を高く上げた最後の雄叫び
畳み掛けるような力強い演説は感動的だった
最後はエピローグの楽曲『青春の光と影』と重なって
穏やかで美しい音楽に包まれた舞台に
暗転しても希望の光が見えたような気がした
スポットライトに照らされて消えていく
上田竜也の造形の美しさが際立っていて
本編のラストシーンとして
ここで拍手をしたい衝動に駆られた、、、


そのあとの高速逆再生ダンス素晴らしい!!
気づいた瞬間から感激で
切腹まで戻ってカーテンが締まるの待ちきれないで大拍手!!


最初のカーテンコールが刺激的
轟音が鳴り響いてダンサーさんの挨拶ポーズ
それに続いてバンドが登場!!
ここからは完全にライブと化して
上田竜也率いるバンドの重低音に痺れながら
ダンサー達のヨコイチヘドバンに合わせて
ここぞとばかりに暴れてみた


激しいヘビメタのボーカルが
ワイルドにはだけたまま歌いながら
胸に手を当てて上目遣い程度に頭を下げる
舞台風のお辞儀の挨拶をするから震えた
その状況で声が出せるって最高だった
あの衝動は飲み込めるはずがない
高いところにいる上田竜也が神々しくて
誇り高くて満足げでシアワセそうで
観客はこれこそカリスマ崇拝の群衆になってた
ポリティカルマザー恐ろしい、、、



毎回スタオベはもちろん
世界的カンパニーの中心にいる上田竜也を存分に感じさせてくれて
このまま遠くに行ってしまうのかと思ったりしたけど
いつもの上田竜也健在で安心させてくれるところ
完全に自分のものにしてるからできることで
なにもかもが愛すべき上田竜也で
また今まで以上に好きになって終わった。。。





ありがとう、たっちゃん(*´ー`*)
特別な経験、6日間6公演ありがとう
6公演中5公演が爆音エリアという奇跡ありがとう
ナニゴトかと思った←
私の世界の皆様、あらゆる事に感謝して
これからも元気で楽しくシアワセに生きます!!





ね、これ絶対また呼ばれるぞ、、、
どーしよう、、、
海外には行かないという自分のポリシーが、、、











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